マンプラの愉快な仲間たち

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ゴルフ放浪記 Vol.4「紫カントリークラブ すみれコース」

6月17日 今回は、2020年に日本オープンゴルフ選手権の開催が予定されている名門「紫カントリークラブ すみれコース」です。このコースは、過去に5~6回ラウンドしており、私が好きなコースベスト5にも入っている、名門に相応しい美しいコースです。

特に私が好きな理由は、練習場が充実している事です。パッティンググリーンをはじめ、アプローチグリーンが3ヶ所あり、斜め打ちすれば60y以上のアプローチを練習できます。そして去年お邪魔したとき、ラウンド後に1時間半ほどアプローチを練習して帰宅しましたが、次のラウンドからアプローチが格段に良くなり、スコアーを縮めることに成功しました。写真が小さくて見づらいですが、50y先のカップ目掛けて、8発の球を打った結果です。全てカップの左側に外していますが、距離感を養うには丁度良い練習です。ちなみみ、「何故、近藤さんはアプローチが上手いの?」とよく聞かれますが、いつも「紫のすみれに行った際に、必ずラウンド後に1時間以上練習・調整しているからだよ。」と答えています。

この日のスコアーはというと、バックティーから回ったのもあり、距離があるタフなラウンドとなり、パター以外はボロボロでした。最近、自宅でのパター練習もサボっていましたが、久々に前日に自宅で30分ほどパター練習しましたが、早速その成果が現れ、29パットでした。

8/6、また紫すみれコースにお邪魔する予約を取り、この日は終了。アプローチの練習場があるゴルフ場はたくさんありますが、なぜか紫すみれのアプローチ練習場が、私は好きなんです。

マンプラ 近藤

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