マンプラの愉快な仲間たち

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ゴルフ放浪記 Vol.49「京カントリークラブ」

6月12日 クラブ選手権の決勝トーナメント1回戦が行われました。相手は2歳年下で、最近静岡の某クラブのクラチャンを取った猛者です。予選を突破から1週間、私は車を修理に出しており、練習は1日しかできませんでした。

スタートホールの1番。マッチプレーなので先制パンチを浴びせたかったため、ドライバーでフルショット。相手のボールより30yは飛んでいました。しかし2打目をまさかのOB。続く2番のパー3。相手はグリーンを外し、私はナイスオン。しかしまさかの4パット。続く3番のパー5。ティーショットは右OBゾーンをすれすれのショット。ここを抜ければ、2打目がグリーンを狙える。しかし落下地点にボールはなく、OB扱いに。出だしいきなり3Downとなる。

4番パー4。私は2打目をピン奥2mに付けバーディーパットを外しパーとするも、相手がボギーで初めて1つ返し2Down。5番パー3では、ミスショットで右手前のラフへ。しかし65yをまさかのチップイン。1Downと相手を追い詰める。続く6番パー4では、3打目を難しいラフからピン手前50cmに寄せパー。相手はボギーとしここでevenと巻き返す。その後8番までdrawとし、苦手な9番でまさかの1up。前半をリードで折り返す。

さて後半戦。10番ではティーショットをOBとし、11番パー3も取られ、再び1Down。13番パー5では、お互い7~8mのバーディーパットを残し、これを私が沈め再びeven。しかしここからショット、アプローチが乱れ、結局16番ホール、3and2で敗戦。

前後半のスタートの入りが悪く、それを巻き返すのに苦労するという、マッチプレーでは厳しい戦いとなりました。この日はショットの調子が悪かったのですが、アプローチで取り返す展開が続き、予選の時のようにドライバーがもう少し安定していれば、十分勝機はありました。マッチプレーの良い勉強になりました。

敗戦の気持ちを入れかえ、次は9月からの理事長杯に備え、ショットに磨きをかけたいと思います。皆さんからたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

マンプラ 近藤

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