マンプラの愉快な仲間たち

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ゴルフ放浪記 Vol.53「京カントリークラブ」

9月25日 ホームコースでの理事長杯決勝トーナメント1回戦です。相手は年下若手急成長株、ハンデキャップは私と同じ強敵です。相手のプレースタイルを事前に調べると、飛距離は私と同じくらい、ショットは私よりも格上、しかしパットに難ありという情報。6月のクラブ選手権の決勝トーナメント1回戦では、出だし3ホールを立て続けに取られ、苦しい戦いだったため、出だし3ホールに集中。

相手のアプローチミスにも助けられ、1番・2番を取り2UP。しかし3番・4番を取られ、すぐにイーブンとなる。ここからお互いパーで凌ぎ合い、8番までドローが続く。苦手な9番、私は池を避け左のバンカーへ。しかし相手は更に左の林へ入れトラブル。この9番を取り、前半は1UPで折り返す。

後半、10番でティーショットを痛恨のOB。再びイーブンとなるが、ここから気持ちを入れ替えギアを上げる。続く11番では、相手のアプローチミスですぐに1UP。圧巻は13番パー5。強烈なアゲンストの中、ティーショットは風に戻され230yくらいしか飛ばず。セカンドショットは、ピンまで270yのアゲンスト。3Wでグリーン手前まで運ぼうと思い、3Wでフルショット。何に当たって跳ねたのかは分かりませんが、これがピン横8mにつく。イーグルパットこそ外しましたが、難なくバーディーとして2UP。続く14番パー4のセカンドショットは、今日一番の切れ切れショット。しかし横長の難しいグリーンに着弾した球は、強烈なバックスピンでグリーン外のエッジまで戻ってしまう。だが10mのパットを沈め連続バーディーとし3UP。相手もパーで勝てないと嘆く中、15番は30m以上あるバーディーパットをピン横2mまで寄せ、パーでこのホールをドローとする。16番パー5、ドーミーホール(引き分け以上で勝ちとなるホール)。守ってはいけないとドライバーでフルショット。落下地点付近を邪魔するコブの遥かかなたまで飛ばす。そのショットに動揺したのか、相手は右の林へ。しかし林からナイスショットで決戦はグリーン上へ。私はカップ手前3mからのパーパットを確実に沈め、3and2でマッチプレー初勝利を手にする。

後半は2m~5mのパットを次々に沈めた結果、作戦通り勝利することができました。今週は2回戦、そして2回戦に勝つと同日に準決勝の2ラウンド。更に翌週の決勝は36ホールによるマッチプレー。体力勝負になれば自信はありますが、今週は私より実力・経験共に格上の相手。肋間筋損傷は完治しておりませんが、ベスト8に満足せず、優勝目指して今週も頑張ってきます!

マンプラ 近藤

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