マンプラの愉快な仲間たち

ゴルフ放浪記 Vol.46「千葉カントリークラブ・梅郷コース」→

奥多摩「日原鍾乳洞」

12月8日 本日は天候不良のため、急遽、予定していたゴルフコンペが来年に順延となり、久々に何もすることのない休日となりました。季節がら、紅葉でも見に行こうかなと思い、「そうだ、奥多摩に行こう!」という気軽な気持ちで情報集めのネット検索。東京都指定天然記念物の「日原鍾乳洞」を見て、奥多摩温泉にでも入ってこようと、正午過ぎの雨の中、車を走らせました。

中央道から八王子JCTを経て圏央道へ入り、日の出ICから更に車で1時間弱。甲州街道に入り、そこから日原鍾乳洞へあと10kmという山道に入る。その残り10kmの山道の運転が怖いこと怖いこと。道は細く、所々片側一車線の車がすれ違えないくねくね道路。午後3時過ぎという遅めの時間だったため、すれ違う車は来ませんでしたが、日原鍾乳洞までの10kmは、緊張の運転でした。

無事現地に到着。雨の影響もあり、他の見学者は3組程度と閑散とした様子。早速、鍾乳洞に入ると、外気温9℃に対し、鍾乳洞の中は約11℃。少し暖かい鍾乳洞は、年中同じような温度のようです。総延長1270m、高低差134mは、約40分の道のり。思っていたより鍾乳洞内の通路は狭く、時より頭を下げて、体を丸めて通り抜けるような場所や、狭く急な階段を上り下りする場所が数ヶ所あり、ふと昔の川口浩探検隊を思わせるアドベンチャー気分を味わえました。

鍾乳洞を中程まで進んでいくと、急に天井が開け、色鮮やかにライトアップされている箇所に出ました。ネットで見た光景です。極めて神秘的な光景に感動し、更に足を進めていくと、「ここから50mの登り階段」の案内看板。階段は狭く急で、また濡れているため滑りやすく、持っていた傘を杖代わりに登りました。この時ほど、普段邪魔な傘を頼りに思えたことはありません。

結局30分弱で全行程を見て回り、無事生還。休日の良い運動になりました。帰りに、近くの奥多摩温泉へ。お湯は透明の綺麗なお湯ですが、湯船に浸かっていると、「あれっ? 体の石鹸を流し忘れたかな?」と思うほどの体がヌルヌル感覚。効能の説明書きがなかったため成分は不明ですが、何だか体にはとても良さそうな感じでした。

今度は釣りやキャンプでゆっくりと遊びに行こうと思いましたが、お目当ての紅葉は見れませんでした。山は針葉樹が多く、もしかしたら既に紅葉シーズンが終わっていたのかもしれません…。

マンプラ 近藤

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